いずみの秘密基地 

「いずみの韓流房」の姉妹ブログです。雑記記事をこちらに移しました。

認知症になった親のクレジットカードを解約しました 。

こんにちは、いずみです。

クレジットカードはすぐ作れるのに、解約は簡単にできないように手続きが面倒にしてあります。

簡単な変更はスマホやパソコンからできても解約するときは本人がカード会社へ電話しなければなりません。

オババは近くのデパートのクレジットカードを持っていました。

最初に作ったのは20年くらい前で、その後は高齢になっても自動的に新しいカードが届きます。

家族は使わせたくなくても本人でなければ勝手に解約手続きができませんでした。

貴重品の管理に不安があって何度かカードを取り上げようとしましたが言うことを聞きません。

認知症になって、ようやく解約することができました。

 

認知症になった親のクレジットカードを解約する手順

私が手続きしたのはJCBカードですが、どこも流れは同じようなものだと思います。

利用明細書でカード払いになってるものがないか確認

まずカードの利用明細書を確認します。

公共料金などの引き落としに指定されてる場合はそちらの変更手続きを先に済ませてください。

支払が残っている場合など、すぐに解約できないケースもあります。

カード裏面に記載のカードセンターに連絡

カード(なければカード番号がわかる料金明細書)を用意してカードセンターに連絡します。

本来はカードの名義人が自分で解約手続きをしなければなりませんが、認知症で手続きができない旨を伝えると対応してもらえました。

その際に本人との関係を聞かれます。

うちは同居なので嫁の私でも大丈夫でしたが、本人の基本情報などを確認されるので血縁者が連絡された方がスムーズだと思います。

年会費が無料のカードも要注意

私が解約したカードは1年に1回以上使うと翌年の年会費は無料になりますが、使わないまま置いていたら年会費が発生します。

利用しないカードは早めに整理しておく方がよいです。

認知症の場合は家族の申し出でも退会手続きを受け付けてもらえてホッとしました。

実際はカードがあるのに紛失したと言って再発行していたことも分かりました。

この頃から認知症の兆候があったのだと思います。

その頃はまだ1人で出かけられて都合の悪いことは隠すので家族は気付きませんでした。

うちはこのカード1枚だけでしたがカードセンターの電話は自動音声で始まり窓口に繋がるまで時間が掛かります。

解約することはむずかしくありませんが、何枚もあったらかなり面倒な作業になると思いました。

 

使わないカードは早めに整理しておかないと厄介です。
最後までお読みいただきありがとうございました。 
いずみ

 

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